このブログの人気の投稿
稲荷祝詞(イナリノリト)
掛巻も恐き稲荷大神の カケマクモカシコキ イナリノオオガミノ 大前に恐み恐みも白く オオマエニ カシコミ カシコミモモウサク 朝に夕に勤み務る アシタニユウベニ イソシミツトムル 家の産業を イエノナリワイヲ 緩事無く怠事無く ユルブコトナク オコタルコトナク 弥奨めに奨め賜ひ イヤススメニ ススメタマイ 弥助に助け賜ひて イヤタスケニ タスケタマイテ 家門高く令吹興賜ひ イエカドタカク フキオコサシメタマイ 堅磐に常磐に命長く カキワニトキワニ イノチナガク 子孫の八十連属に至るまで ウミノコノヤソツヅキニイタルマデ 茂し八桑枝の如く令立槃賜ひ イカシヤグワエノゴトク タチサカエシメタマイ 家にも身にも枉神の イエニモミニモ マガカミノ 枉事不令有過犯す事の マガコトアラシメズ アヤマチオカスコトノ 有むをば神直日大直日に アラムヲバ カムナオヒオオナヒニ 見直し聞直し座て ミナオシ キキナオシマシテ 夜の守日の守に守幸へ賜へと ヨノマモリヒノマモリニ マモリサキワエタマエト 恐み恐みも白す カシコミカシコミモモオス
昭和天皇御製 靖国神社参拝 昭和四十四年
大正天皇御製 四方拝 明治三十年
吉田松陰 久子への想いを込めて詠んだ和歌
義烈空挺隊 遺詠 帝國陸軍 薫空挺隊長 中重男中尉
六根清浄大祓(ロクコンシヤウジヤウノオホハラヒ)
天照皇太神の宣はく アマテラシマススメオホカミノノタマハク 人は則ち天下の神物なり ヒトハスナハチアメガシタノミタマモノナリ 須掌静謐 スベカラクシズマルコトヲツカサドル 心は則ち神明の本主たり ココロハスナハチカミトカミトノモトノアルジタリ 心神を傷ましむることなかれ ワガタマシイヲイタマシムルコトナカレ 是故に コノユエニ 目に諸の不浄を見て メニモロモロノフジョウヲミテ 心に諸の不浄を見ず ココロニモロモロノフジョウヲミズ 耳に諸の不浄を聞きて ミミニモロモロノフジョウヲキキテ 心に諸の不浄を聞かず ココロニモロモロノフジョウヲキカズ 鼻に諸の不浄を嗅ぎて ハナニモロモロノフジョウヲカギテ 心に諸の不浄を嗅がず ココロニモロモロノフジョウヲカガズ 口に諸の不浄を言いて クチニモロモロノフジョウヲイイテ 心に諸の不浄を言わず ココロニモロモロノフジョウヲイワズ 身に諸の不浄を触れて ミニモロモロノフジョウヲフレテ 心に諸の不浄を触れず ココロニモロモロノフジョウヲフレズ 意に諸の不浄を思ひて ココロニモロモロノフジョウヲオモヒテ 心に諸の不浄を想はず ココロニモロモロノフジョウヲオモハズ 此の時に清く潔き偈あり コノトキニキヨクイサギヨキコトアリ 諸の法は影と像の如し モロモロノノリハカゲトカタチノゴトシ 清く潔ければ仮にも穢きことなし キヨクキヨケレバカリニモキタナキコトナシ 説きごとを取らば得べからず トキゴトヲトラバウベカラズ 皆花よりぞ木実とは生る ミナハナヨリゾコノミトハナル 我が身は則ち六根清浄なり ワガミハスナハチロクコンショウジョウナリ 六根清浄なるが故に ロクコンショウジョウナルガユエニ 五臓の神君安寧なり ゴゾウノシンクンアンネイナリ 五臓の神君安寧なるが故に ゴゾウノシンクンアンネイナルガユエニ 天地の神と同根なり テンチノカミトドウコンナリ 天地の神と同根なるが故に テンチノカミトドウコンナルガユエニ 万物の霊と同体なり バンブツノレイトドウタイナリ 万物の霊と同体なるが故に バンブツノレイトドウタイナルガユエニ 為す所の願いとして成就せずといふことなし ナストコロノネガイトシテジョウジュセズトイフコトナシ 無上霊宝 ムジョウレイホウ 神道加持 シントウカジ
