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三島由紀夫 檄文より

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われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。 政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見てゐなければならなかつた。 天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守る われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。 日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。 今からでも共に起ち、共に死なう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇へることを熱望するあまり、この挙に出たのである。 天皇陛下万歳

略祓詞(リャクハラエコトバ)

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祓へ給へ ハラヘタマヘ 清め給へ キヨメタマヘ

身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 吉田松陰 辞世の句

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身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留置まし 大和魂 ミハタトヒ ムサシノノベニ クチヌトモ トドメオカマシ ヤマトタマシヒ 吉田松陰