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昭和天皇御製 終戦 昭和二十一年

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身はいかに なるともいくさ とどめけり ただたふれゆく 民をおもひて ミハイカニ ナルトモイクサ トドメケリ タダタフレユク タミヲオモヒテ 昭和天皇

昭和天皇御製 那須の秋の庭 昭和六十三年

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あかげらの 叩く音する あさまだき 音たえてさびし うつりしならむ アカゲラノ タタクオトスル アサマダキ オトタエテサビシ ウツリシナラム 昭和天皇

天照大御神の神言(アマテラスオホミカミノシンゲン)

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人は乃ち天下の神物なり ヒトハスナハチアメノシタノシンモツナリ 須らく静謐を掌るべし スベカラクセイヒツヲツカサドルベシ 心は乃ち神明の主たり ココロハスナハチシンメイノシュタリ 心神を傷ましむる莫れ シンシンヲイタマシムルナカレ 神は垂るるに カミハタルルニ 祈祷を以て先と為し キトウヲモツテサキトナシ 冥は加ふるに メイハクハフルニ 正直を以て本と為す セイチョクヲモツテモトトナス

第90・96・97・98代 内閣総理大臣 安倍晋三 「美しい国へ」

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私たちの国日本は 美しい自然に恵まれた 長い歴史と独自の文化をもつ国だ そして まだまだ大いなる可能性を秘めている この可能性を引き出すことができるのは わたしたちの勇気と英知と努力だと思う 日本人であることを卑下するより 誇りに思い 未来を切り拓くために汗を流すべきではないだろうか 安倍晋三

六根清浄大祓(ロクコンシヤウジヤウノオホハラヒ)

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天照皇太神の宣はく アマテラシマススメオホカミノノタマハク 人は則ち天下の神物なり ヒトハスナハチアメガシタノミタマモノナリ 須掌静謐 スベカラクシズマルコトヲツカサドル 心は則ち神明の本主たり ココロハスナハチカミトカミトノモトノアルジタリ 心神を傷ましむることなかれ ワガタマシイヲイタマシムルコトナカレ 是故に コノユエニ 目に諸の不浄を見て メニモロモロノフジョウヲミテ 心に諸の不浄を見ず ココロニモロモロノフジョウヲミズ 耳に諸の不浄を聞きて ミミニモロモロノフジョウヲキキテ 心に諸の不浄を聞かず ココロニモロモロノフジョウヲキカズ 鼻に諸の不浄を嗅ぎて ハナニモロモロノフジョウヲカギテ 心に諸の不浄を嗅がず ココロニモロモロノフジョウヲカガズ 口に諸の不浄を言いて クチニモロモロノフジョウヲイイテ 心に諸の不浄を言わず ココロニモロモロノフジョウヲイワズ 身に諸の不浄を触れて ミニモロモロノフジョウヲフレテ 心に諸の不浄を触れず ココロニモロモロノフジョウヲフレズ 意に諸の不浄を思ひて ココロニモロモロノフジョウヲオモヒテ 心に諸の不浄を想はず ココロニモロモロノフジョウヲオモハズ 此の時に清く潔き偈あり コノトキニキヨクイサギヨキコトアリ 諸の法は影と像の如し モロモロノノリハカゲトカタチノゴトシ 清く潔ければ仮にも穢きことなし キヨクキヨケレバカリニモキタナキコトナシ 説きごとを取らば得べからず トキゴトヲトラバウベカラズ 皆花よりぞ木実とは生る ミナハナヨリゾコノミトハナル 我が身は則ち六根清浄なり ワガミハスナハチロクコンショウジョウナリ 六根清浄なるが故に ロクコンショウジョウナルガユエニ 五臓の神君安寧なり ゴゾウノシンクンアンネイナリ 五臓の神君安寧なるが故に ゴゾウノシンクンアンネイナルガユエニ 天地の神と同根なり テンチノカミトドウコンナリ 天地の神と同根なるが故に テンチノカミトドウコンナルガユエニ 万物の霊と同体なり バンブツノレイトドウタイナリ 万物の霊と同体なるが故に バンブツノレイトドウタイナルガユエニ 為す所の願いとして成就せずといふことなし ナストコロノネガイトシテジョウジュセズトイフコトナシ 無上霊宝 ムジョウレイホウ 神道加持 シントウカジ

佳子内親王殿下詠進歌 窓 令和四年歌会始の儀

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窓開くれば 金木犀の 風が入り 甘き香りに 心がはづむ マドアクレバ キンモクセイノ カゼガイリ アマキカオリニ ココロガハヅム 佳子内親王殿下